【上級編】自作も可能!かっこいい採用動画の撮り方、編集のコツ!

採用動画の撮り方

採用動画を自作しようと考えているがどうやって撮ったら良いかわからない

もっとかっこいい採用動画にしたい

費用を抑えて採用動画を作りたい

 

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

 

当記事では採用動画の撮り方、編集のコツなどをお伝えします。

動画制作シリーズの上級編ということで、より為になる撮影テクニックや編集方法などをご紹介します。

 

まず基本的なやり方を知りたい方は初級編、運用手法なども紹介した中級編はこちらからご覧ください。

 

 

採用動画の考え方


さて、まずは採用動画を作る上で、考えておかなければならないポイントがあります。以下3点挙げますが、最も重要なポイントですので抑えておきましょう。

・何のためにその動画を作るのか
・誰にこの動画を見てもらいたいのか
・その結果どうなって欲しいのか

採用動画を使うことで、期待できる効果は色々あります。しかし上記ポイントを抑えなければ、思ったような効果を発揮できない可能性があります。

 

採用動画を作る前にしっかり考えておきましょう。

 

採用動画の目的やポイントなどをまとめた記事はこちら→【採用担当者必見】採用動画制作の目的とポイントをプロが解説!

 

かっこいい採用動画の撮影方法

1.撮影時のポイント

では具体的な撮影方法に入ります。

まず、撮影をする前に重要な事が、

・作りすぎたものよりも、リアルな姿を撮影する
・編集時のことを考えて撮影する

 

このことを意識して撮る必要があります。

 

そして動画を撮影する際に注意すべきポイントがいくつかございます。かっこいい動画にするため、さらには編集時の工数削減のために重要なポイントです。

・定点で撮りすぎない。角度を変えて撮影する
・複数のアングルで撮る(できれば2台以上で撮影できると良い)
・マイクをつけておくと綺麗に声をとれる
・照明が結構重要。明るさを調整できるように
・距離感が均一である事
・手持ちの場合は手震えないように。
・靴は革靴で撮影しない事!(音が入る)
・できれば黒色の服を着る(反射する)

 

このように撮影時のポイントは数多くあります。この点を意識しておかなければ、編集時に無駄な工数がかかってしまったり、最悪取り直さなければならないほどになる可能性もあります。

 

また、アングルを変えて、同じ場面を撮影することで止まっている人物を撮影していても、編集時に別アングルのものと組み合わせることで、動きのあるかっこいい動画にする事ができます。

2.編集時のポイント

次に編集時に注意したいポイントを解説致します。
編集ソフトは使い慣れたもので大丈夫です。

 

また、編集に使う時間は、あまり長くなりすぎないようにしましょう。(こだわったら、こだわり過ぎる事もあり、リアル感がなくなってしまう)

  • 違う言い回しで同じことを言っている事が多いので、遠慮なくカットする。たらたら長くならないように。
  • BGMを入れる際は音量の調整をしっかり行う。喋っている時は小さく、喋っていない時は大きめに。
  • 最後のエンディングもいきなり終わるのではなく、フェードアウトするように。
  • 顔が画面の上の方に行きがち。なので、編集時のことを考えて、中央にくるようにする。
  • HPやSNSに載せる際、サムネイルのことを考えると上下のスペースは開けておくと良い。

このように編集時にも注意点は多くあります。特にBGMに関してはかっこいい動画にするために重要なポイントです。

 

動画の流れに合わせて、BGMも合わせる事で、違和感なく動画を見る事ができます。

 

おすすめの動画編集ソフト5選!

近年、アドビ社が高価だったソフトをサブスクリプションで使えるようにしたことで、これまで初期費用が高く手を出しにくかった良質なソフトが気軽に使えるようになりました。

 

また、無料ソフトも数多く出てきたため、動画制作に対するハードルはかなり低くなったのではないでしょうか。

 

ここではそれらの編集ソフトのうち、筆者が使用して特におすすめの5つのソフトをご紹介します。

  1. Premiere Pro(プレミアプロ)
  2. PowerDirector(パワーディレクター)
  3. DaVinci Resolve(ダヴィンチ:無料ソフト)
  4. InShot(モバイル専用)
  5. CapCut(モバイル専用)

1〜3はPC版。4と5はモバイルアプリでリリースされているソフトになります。

横型のしっかりとした長編動画の制作の場合は1か2がおすすめ。

3は無料で使えるソフトとしては機能が充実していて、「無料版最強」だと思います。

 

一方で4,5は縦型の短い動画を編集する時におすすめ!

エフェクトやツールが充実しており、直感的な操作で動画を編集する事が可能です。

 

また、SNSへの投稿もそのまま行えて、便利。この時代の動画編集ツールとして、最も便利な動画編集ソフトであると言えるでしょう。

 

詳しい動画編集ソフトの紹介はこちらの記事をご覧ください。

動画クリエーターが選んだ!おすすめの動画編集ソフト5選!

採用動画をプロに任せたい方へ

 

それでも最初はプロにお願いしたい。もしくは動画制作に関して、相談したいなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

弊社は採用動画の制作、運用、掲載の採用動画プラットフォームを運営しております。
採用動画を熟知したプロだからこそ、様々な質問に答えられます。

 

弊社が運営する採用動画プラットフォームは以下のような特徴があります。

 

制作費用をおさえられる理由

  1. 高額な機材を使用しない。使うのはスマホのみ
  2. 撮影にかかる工数の無駄を徹底に排除
  3. 30秒という短尺動画だから費用を圧倒的に抑え、クオリティを担保

 

また「転職エージェントの出身者」が、制作を行うことから、企業・求人の双方からの目線を持ち合わせるため、ベストな動画制作が叶います。

 

さらに、moovyには他にはない、優れた「動画管理機能」もおすすめです。

  • AIによる字幕自動生成機能
  • APIで簡単にHP連携が可能
  • 動画分析機能(人気の動画や視聴率分析が可能)

 

安価で良質な動画制作を行いたい。
採用動画を活用し、他社と差をつけたい。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

この記事を書いた人
平石 武

1986年生まれ。大阪出身。大学卒業後、タイ・バンコクで日本語教師として活動。帰国後は旅行代理店におけるイベント企画やWebデザイン・マーケティングに従事。現在は、企業PRのための動画コンテンツの企画提案から撮影編集までワンストップで行う。モットーは「動画制作でアイデアを感動価値に変える」

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